2026年の開館時間と料金
ガッチナ宮殿は10:00〜18:00(月曜休館)で、チケット売り場と入場は17:00に締め切られます。宮殿公園は毎日6:00〜22:00まで開いています。
- ガッチナ宮殿—大人700ルーブル、学生・年金受給者400ルーブル、ファミリーチケット(大人2名と子供)1,600ルーブル。
- プリオラート宮殿—300ルーブル、割引150ルーブル。開館時間10:00〜18:00、月曜・火曜休館、最終入場17:30。
- 両宮殿共通チケット—950ルーブル、割引550ルーブル。
- 宮殿公園—250ルーブル、割引150ルーブル、ファミリー600ルーブル。
宮殿のチケットには、大広間、武器庫、ニコライ1世の私室、宮殿教会、そして子供たちがお目当ての反響がある地下通路が含まれます。入場は公園側ではなく、宮殿パレード広場からです。
10月に閉鎖される施設
敷地内のいくつかの施設は冬季閉鎖されるため、秋の時期は重要です。公園のパビリオン(ヴィーナス・パビリオンとバーチ・ハウス)は10月13日まで、毎日11:00〜19:00に開いています。宮殿農場は10月5日まで、10:00〜18:00(月曜休館)で営業しています。10月6日はメンテナンス日のため、両宮殿は休館となります。
アクセス
どの方法でも所要時間は約1時間です。バルチースキー駅からガッチナ・バルチースカヤ駅への郊外電車(宮殿に最も近い駅)、モスコフスカヤ地下鉄駅から431番バスまたは18番、18A番のミニバス、または環状道路から約40キロのキエフ高速道路を車で。帰りの時刻表を事前に確認しておきましょう。夕方の便は日中の便よりもかなり少ないです。
おすすめの過ごし方
10時に到着し、まだ人が少ないうちに宮殿から見学を始めましょう。その後、公園に下りて白鳥の湖沿いにパビリオンへ向かい、最後にプリオラート宮殿を訪れるのがおすすめです。プリオラート宮殿は小さく、30分もあれば十分です。公園は一日では回りきれないほど広大です。最も価値のある短い散策は、宮殿から湖沿いの「こぶとり橋」まで往復するコースで、ゆっくり歩いて約1時間です。
情報源:ガッチナ国立博物館・保護区(gatchinapalace.ru)が公開した開館時間と料金表。2026年1月9日より有効な料金。2026年9月15日確認。表紙写真:Evgeny Zykin, CC BY 3.0, Wikimedia Commons。


